EY税理士法人
ライブラリー

2017年税務リスクと税務係争に関する調査シリーズ

TPC調査

EYが実施した「2017年税務リスクと税務係争に関する調査」をシリーズ4回に分けてお届けします。 本調査には、69の国・地域で税務・財務に関与する経営幹部901名が参加しました。

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シリーズ2「BEPS対抗策から生じる税務リスク」

2017年度グローバル税務リスクと税務係争に関わる調査の第2弾では、税源浸食や利益移転(BEPS)対抗策の中で企業から報告されたリスクについて、さらに深く掘り下げています。
G20や経済協力開発機構(OECD)が行ったグローバルな取組みは、国際的な税務情勢のあり方を根本的に変え、企業に対して新たなリスクを数多く引き起こしました。 長年の定義、規則、実務が変更され、透明性や開示に関する措置が急増したことで、企業の税務コンプライアンス、税務調査、係争、風評リスク等は重大な影響を受けることになります。

第2号のレポート全文はこちら

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シリーズ1「新たな税務環境への歩み」

本報告書は、EYが実施した2017年度グローバル税務リスクと税務係争に関わる調査の第一弾となります。本書では最も有意な所見を重点的に取り上げるととも に、今後発行されるシリーズで深く考察していく主要テーマについても言及しています。また、今後発行される報告書では、企業が考慮すべき具体的な対応にお ける提案も解説する予定です。
リスクの高まるコンプライアンス環境に適応すべく、企業がすぐに実施すべき手段について、EYの推奨も掲載しています。

第1号のレポート全文はこちら