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テーマ別 会計実務全書

テーマ別 会計実務全書
  • 出版社
    中央経済社
  • 価格
    14,000円(税抜き)
  • 発行年月
    2009.04.01

概要

企業を取り巻く経済環境は、複雑性を増すとともに、よりグローバル化が進んできております。特に昨年発生したアメリカを震源地とする金融危機の影響は、全世界に経済環境の激変を生じさせております。このような中で、企業会計の重要性はさらに高まりつつあり、世界的な会計制度の流れに沿った日本における企業会計の変化も急速なものとなっております。
平成20年4月からは内部統制監査、四半期レビュー、リース会計、棚卸資産評価に関する会計、連結財務諸表における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱い等さまざまな、そして実務に与える影響が非常に大きな制度が適用され、今後もつぎつぎと新たな会計制度の適用が予定されており、日本の企業会計における大きな変革期を迎えております。
本書は企業会計におけるさまざまなテーマについて基本的かつ重要なポイントをできるだけわかりやすく、網羅的に取り上げるとともに、実務上の問題点・留意点につきましても適宜、「実務上の留意事項」、「キーワード」、「コラム」等として織り込むことにより、経理業務に初めて携わる方からある程度実務に精通されている方まで幅広く活用していただけることを念頭に編纂しております。内容としてはかなり多岐におよぶものとなっておりますが、各章における記述は基本的かつポイントとなる内容を中心に、コンパクトな形でまとめ、この本1冊で企業会計の主要な内容について概観できるようになっております。
本書が経理実務担当者および企業経営者、さらには、公認会計士・税理士等の皆様方のお役に立つことができれば幸いに存じます。

目次

  • 第1章 内部統制
  • 第2章 金融商品会計
  • 第3章 棚卸資産の評価
  • 第4章 研究開発費・ソフトウェア会計
  • 第5章 減損会計
  • 第6章 リース会計
  • 第7章 税効果会計
  • 第8章 退職給付会計
  • 第9章 個別論点
  • 第10章 連結会計
  • 第11章 資本会計
  • 第12章 組織再編
  • 第13章 四半期財務報告
  • 第14章 開示