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勘定科目別 会社決算の税実務(第3版)

勘定科目別 会社決算の税実務(第3版)
  • 出版社
    中央経済社
  • 価格
    5,400円(税抜き)
  • 発行年月
    2009.03.06

概要

昨今、国際会計基準(IFAS)への統合の問題が本格化してきており、それに伴って会計基準と法人税の関係についても様々な議論がされています。また、企業は、サブプライム問題に端を発した世界的な経済危機に直面しており、税金をコストとして捉えた場合に、税務の重要性は益々高くなってきております。
本書は、貸借対照表、損益計算書の各勘定科目からの切り口で章立てを行っており、実務上発生する様々な事項について、調べやすくなっております。
そして、会計と税務の関連についても、必要に応じて触れており、そのことを通して実務に密着した解説となるように、具体的には、(1)会計基準(会社法)に基づく会計と税実務の関係、ギャップ、(2)そのギャップ調整等のための税効果会計、ということに注目して記載しております。 初版は、2年前に発行されたものであり、昨年の改訂に引き続き今年も最新の情報に改訂したものです。平成20年度税制改正までは本文中に織り込んであり、平成21年度税制改正については法人税関連項目を最後に付録として記載しております。
本書が、会社経理実務者、税実務者、これから会計、税務の勉強を始められる皆様、会社決算・税実務のアウトラインをお知りになりたい経営者の皆様方のお役に立てれば幸いです。

目次

  • 第1章 流動資産
  • 第2章 固定資産
  • 第3章 負債
  • 第4章 引当金
  • 第5章 純資産
  • 第6章 売上高・売上原価
  • 第7章 販売費及び一般管理費
  • 第8章 営業外損益・特別損益
  • 第9章 外貨建取引、リース取引、退職給付関係、金融商品関係、信託関係
  • 第10章 「法人税、住民税及び事業税」及び税効果会計
  • 付 録 平成21年度税制改正(法人税関連)の概要