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メキシコが米国の鉄鋼・アルミニウム関税に対抗

Japan tax alert 2018年7月26日号

米国政府が最近、メキシコ、カナダ、欧州連合(EU)を含む、世界の大半の国々からの輸入鉄鋼・アルミニウム製品に25%の追加関税を課したことはすでに広く知られています。これは米国の国家安全保障への脅威を減らすという名目で行われました。

この決定に対抗して、メキシコ政府は一連の報復措置を実施しました。この措置の目的は、上述の米国の関税から生じたものと同様の商業的効果を生み出すことで、報復措置には、特恵関税の停止、米国からの複数の製品の輸入に対する関税の引き上げなどが含まれます。メキシコ政府によると、報復措置は、米国が鉄鋼製品の関税を撤廃するまで続けるとしています。

本アラートでは、メキシコによる報復措置の最も重要な点を解説しています。

※本アラートの全文は、下記PDFからご覧ください。