EY税理士法人
ライブラリー

米国適格仲介人制度(QI): QI定期検証及びIRS宛て宣誓にかかるアップデート情報

Japan tax alert 2018年5月10日号

米国時間2018年5月4日、米国IRSはQIポータルサイト上においてQI責任者(レスポンシブルオフィサー、以下「RO」)による宣誓が可能になったことを公表しました。

すでにご案内のとおり、2014年以前にQIとして登録済みの金融機関は、今回の宣誓対象期間である2015年から2017年の3年間のいずれか1年を定期検証の対象年度として選択する必要があります。

IRS宛て宣誓の期日は、選択をした年により、以下の通り定められております。

  • 2015年あるいは2016年を選択する場合: 2018年9月1日
  • 2017年を選択する場合: 2019年3月1日

今回公表のガイダンスによれば、すべてのQIは、2018年8月31日までに宣誓期間における定期検証対象年度を選択することとなっています。

※本アラートの全文は、下記PDFからご覧ください。