EY税理士法人
ライブラリー

CRS及びFATCAの最新動向

Japan tax alert 2017年1月13日号

共通報告基準(CRS)の適用を開始する国の増加に伴い、海外に拠点を有する金融機関においては、各国の制度要件及びアップデートの有無などの情報収集、さらに運用に向けての実務対応に対して、多くのリソースの投入が必要となっています。 EYでは、CRS及びFATCAの各国における制度の詳細情報を含む最新動向のモニタリングを実施されている金融機関向けに、各国の法制度の要件及びFATCAモデル政府間協定、及びOECDによるCRSとの差分が把握できるデータベースを整備しております。また、本データベースのご提供に加え、各国のEYの専門家がCRS及びFATCAの態勢構築を支援します。

本データベースの活用における、主なメリットは以下のとおりです。

  • 世界中のCRS及びFATCAの動向並びに規制要件の変更に関する最新情報を入手することができます
  • 効率的に網羅的な各国の法令情報の収集を実現することができます
  • 情報収集及び態勢構築に関与するご担当者様の負担軽減を実現することができます

※主要国におけるCRS及びFATCAの最新動向の詳細の要約は、下記PDFからご覧ください。


Japan tax alert 1月13日号をPDFでDownload (235KB)


英語版アラートをPDFでDownload (112KB)