EY税理士法人
インターナショナル タックス

グローバル移転価格ドキュメンテーション

グローバル移転価格ドキュメンテーションとは、海外各拠点の移転価格ドキュメンテーションの作成を、本社(又は担当拠点)が一元管理し、効率的かつ整合性のとれた形でリードすることをいいます。EYは、貴社本社と協働でグローバル移転価格ドキュメンテーションの管理に取り組みます。

効率的な"モジュール"アプローチ 必要に応じて現地サイン・オフ
  • 事実・機能・経済分析を集約し、コアビジネスモデルのマスターレポートを作成した上で各国に横展開
  • 必要に応じた現地化・カスタマイズ化
  • EUマスターファイルの概念に類似
  • 現地のアドバイザーが各国の税務リスクの観点から、
    レビュー、サイン・オフ

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グローバル ドキュメンテーション活用のメリット

1. 大幅なコスト削減が可能

  • 作業プロセスの効率化により実現
  • 日本側が未対応となっている場合、日本向け文書も併せて効率的・整合的に作成可能
  • 会社側のグループ全体としての対応時間・労力の削減
    • インタビュー、資料準備等
    • 文書レビュー過程(例えばレビューを、多数の現地文書でなく、ひとつのグローバル文書のコア部分に限定)
  • 整合性のある文書化・各国税務当局の観点から説明のつく文書化
    • 関連者間取引について、一貫性のある定性的記述・経済分析
    • 現地文書については、グローバル文書をカスタマイズし、現地税務当局の観点を反映
  • 広範なカバレッジによって海外拠点におけるペナルティ回避

2. リスク管理の向上


グローバル ドキュメンテーションによる一括管理で、本社はリスクを特定できる
  • 矛盾をきたす、一貫性のないポリシーや分析を回避することが可能

本サービスの詳細は、下記PDFからご覧ください。
グローバル移転価格ドキュメンテーション
グローバル移転価格ドキュメンテーション (516KB)