EY税理士法人
インダイレクト タックス(間接税)

ストラテジック・インダイレクト タックス・レビュー

日系多国籍企業の多くは、国際競争力強化の観点から、その海外事業戦略に税務戦略を融合させる対策を取り始めています。 しかし、間接税については、その税務戦略の対象から欠落する傾向にあります。

企業の間接税戦略の実情

間接税の支払税額が財務諸表に表れないためか、特に関税対策については、未だに海外子会社の輸入申告業務としてのみ捉えられる傾向にあります。その結果、連結ベースでの財務改善機会を念頭に入れた戦略的見地からの考察がなされていないケースが多いのが実情です。

深刻さを増す間接税の影響

不況が長引く中、マーケットの重要性が新興国にシフトしつつある日系多国籍企業にとって、関税をはじめとする間接税が企業財務に与える影響は甚大なものになっています。その影響を鑑みた場合、日系企業にとって間接税対策を軽視することは必ずしも賢明とは言えません。

ストラテジック・インダイレクト タックス・レビューとは?

サプライチェーンの構築において関税面の全体最適を目指す

既に関税対策を部分的に実施している企業は多く見受けられますが、そのほとんどの企業が関税対策を各国法人に任せている関係から、連結ベースでは必ずしも最適な対策とはなっていないケースが多々あります。

EYのストラテジック・インダイレクト タックス・レビューでは、企業のグローバルサプライチェーンにおける原料調達から完成品輸入までの一連の流れを、本社の視点からレビューし、サプライチェーン上に残存する関税節減機会を抽出します。これにより、関税面の全体最適を実現したサプライチェーンの構築へ向けサポートします。

関税プランニングを応用したサプライチェーン

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本サービスの詳細は、下記PDFからご覧ください。
ストラテジック・インダイレクト タックス・レビュー
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