EY税理士法人
インダイレクト タックス(間接税)

輸出入コンプライアンスレビュー

サプライチェーンのグローバル化に伴う輸出入コンプライアンスの重要性

税収確保やテロ対策強化のため、世界的に輸出入規制や取り締まりが厳格化しております。適正な輸出入申告を行うことにより、高額な関税の追徴請求や罰金の支払いを避けるべきことはもちろんのことですが、不適切な輸出入申告による通関の遅滞や輸出禁止措置等によるサプライチェーンの滞留や寸断は、ビジネスにおいて決定的なリスクとなりえます。

このような環境下、クロスボーダー取引を行う企業が円滑に事業を行う上で、サプライチェーンの輸出入コンプライアンス体制の構築・維持は必須であるといえます。

輸出入コンプライアンスレビューとは?

輸出入コンプライアンス体制の構築・維持の重要性が増す一方で、新規市場・調達先の開拓に伴うサプライチェーンのグローバル化により、本社が介在しない輸出入取引の割合が増加し、グループ全体として適正なコンプライアンスレベルが保持できているかの判断や問題点の洗い出しが困難となっているのも現状です。

EYの輸出入コンプライアンスレビューにおいては、左記の輸出入コンプライアンス項目につき、事前に送付する質問状の回答内容、過去の輸出入申告のサンプル、輸出入に係る社内規則や手順書の内容の確認及びそれぞれの拠点において、輸出入に携わる部署のインタビュー(1日~3日)を通じて、個々の輸出入拠点及びグループ全体の2つの観点からリスク評価を行います。

輸出入リスク診断のメリット

  • 各拠点の輸出入実態の可視化
  • 各国の輸出入に係る優先課題の把握
  • 課題に対する具体的な是正策の提示
  • 関税節減策未導入の地域や分野の特定により、効率的な関税プランニングの展開

輸出入コンプライアンスレビューの流れ

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本サービスの詳細は、下記PDFからご覧ください。
輸出入コンプライアンスレビュー
輸出入コンプライアンスレビュー (2MB)