EY税理士法人
セミナー

米国税制改正アップデートセミナー

EY税理士法人では、米国の税制改正の動向についてのセミナーを開催いたしますのでご案内申し上げます。

「減税・雇用法」により米国税制改正が成立してから一年が経過しました。数多くのガイダンスが公表され、規定内容にかかわる疑問点の多くが解明される一方、詳細が判明するにしたがい、より複雑な不明点が浮き彫りになり、またコンプライアンス負荷の高さが危惧されています。特にクロスボーダー課税は、海外留保所得一括課税、グローバル連結納税とも例えることができるGILTI合算課税、米国からの国外販売を奨励するFDII、海外源泉配当に対する100%配当控除、国外関連者への支払いに基づく費用計上を制限するBEAT、CFC課税に当る従来からのSubpart F所得合算制度の温存、と数多くの規定に基づく他国に例のない全世界課税システムに移行しており、多国籍企業による戦略再考待ったなしの状況です。

当セミナーでは、2018年12月13日に公表されたBEAT規則草案アップデートを含む、ここ一年の主要なガイダンス内容を基に、米国における事業展開の際に日本企業として知っておくべきポイントを共有させて頂ければと存じます。また、長期戦の様相を見せる米国通商問題の最新情報、米国投資に関連する範囲の2019年度(平成31年度)日本税制改正内容、等にも触れる予定です。

お忙しいとは存じますが、多くの方のご参加を心よりお待ち申し上げております。

【 開催詳細 】

開催日時 2019年1月11日(金)13:30~16:30(受付開始 13:00)
場所 六本木アカデミーヒルズ
東京都港区六本木6丁目10番1号
六本木ヒルズ森タワー49階会場地図
申込み

※定員に達し次第、締め切らせて頂きます。

【 アジェンダ(予定) 】

  1. 米国税制改正が成立してからの主要ガイダンス内容
  2. BEAT規則草案アップデート
  3. 米国通商問題の最新情報
  4. 日系企業への影響・アクションプラン

【 講師(予定) 】

  • 秦 正彦(EY日本企業ビジネスサービス(JBS)タックスグローバル・米州統括リーダー、パートナー)
  • 須藤 一郎(EY税理士法人 移転価格部リーダー、パートナー)
  • 大平 洋一(EY税理士法人 インダイレクトタックス部リーダー、パートナー)
  • 野本 誠(EY税理士法人 トランザクションタックス、パートナー)
  • 古屋 宏晃(EY米国 移転価格部、パートナー)

※アジェンダ・講師は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

【 言語 】

日本語

【 持ち物 】

筆記用具、名刺1枚

【 参加費 】

無料

【 お問合わせ先 】

EY Japan ブランド、マーケティング アンド コミュニケーション部
email E-mail

  • 個人の方および同業者の方からのお申込みにつきましては、お断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。
  • 本セミナーは日本におけるEYのメンバーファームであるEY税理士法人が主催致します。
  • 申込みによってお知らせいただいた皆様の個人情報につきましては、当セミナーの運営に関わる事務に利用させていただくほか、当法人グループ及びEY Japanの開催するセミナー/イベント等のご案内に利用させていただきます。