Recruiting Event

Tax×Consulting

Kenta Iizuka

飯塚 健太

Transfer Pricing (TP)

入所の動機

他ファームで移転価格コンサルティング業務に従事していましたが、EY税理士法人では移転価格に加えて、テクノロジーやデータサイエンスをメインとするチームにクロスアサインという形で関与できるというオファーを頂きました。そのような時代に沿った柔軟な働き方をグローバルファームとして推進していること、そして実際にインタビューの際にお話したチームメンバーの人柄に強く惹かれ、入社を決めました。

入所後の印象・雰囲気

職場の印象は、いい意味での自由を感じました。海外出身の方や帰国子女の方、多種多様な価値観を持った方々が多く、クライアントが満足するようなサービスを提供するという目的達成においては、その方法や進め方など、何かに縛られるようなことは全く感じませんでした。また、仕事以外にも、さまざまな分野に興味を持って勉強をしている人が沢山いる環境で、常に刺激を受けています。

仕事内容

複数の国にわたって活動を行っている多国籍企業に対して、グループ会社間の取引価格が公正妥当なものであると各国の税務当局に主張できるようなディフェンス材料の整備に関するコンサルティング、サポート業務を行っています。担当するクライアントの経営方針、マーケット、関連者間契約の状況によって、どのようなアプローチが最適なのかは異なるため、実際に会社を訪問し、インタビューを行う機会も多々あります。

仕事の魅力・やりがいを感じる瞬間

コンサルティングサービスという性質上、決まった答えはなく、クライアントに対してどのように高付加価値のサービスを提供することができるかを自主的に考えることが求められます。私の場合は、テクノロジーのチームとの兼任という機会を活かして、大学院で学んできたデータサイエンスの知識を実際の業務に応用し、業務効率の改善、シミュレーションの実施、データの可視化などのサービスを提供できるレベルまで落とし込めたときにやりがいを感じています。

今後の目標・キャリアの展望

クライアントと対峙していて感じるのは、EYが提供しているサービスの一部は、すでにクライアントサイドで内製化されつつあり、そのスピードは加速しているということです。そのような状況においては、従来の成果物に加えて、常に新しい付加価値を作り続けないといけないので、そのための武器をデータサイエンス領域で培っていきたいと考えています。EY Japanのメンバーファームには、私も以前参加したAI Challengeなどのグローバルコンペティションや、特定のトピックに関する海外オフィスとのバーチャルチームもあり、環境としては非常に恵まれているので、これからも主体的に関与していきたいです。

当法人に関心をお持ちの方に向けたメッセージ

EY Japanのメンバーファーム、特に私のいるEY税理士法人は一般的にいう外資系企業というイメージがよく合うと思っています。外資系というと、競争的で、冷たいといった印象を持つ方もいるかもしれません。確かに結果を出すことは大切なことですが、それと同じように、チームで取り組むという過程を大事にしている会社であると感じています。また、グローバルネットワークを通じて最先端の知識を得ることができ、それをアウトプットとして業務に反映することを全面的にサポートしてくれる環境でもあるので、世界を舞台に戦いたい人にとっては、とても魅力的な会社であると思います。

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